実寸の壁に、写真を並べる
展示する壁の幅と高さを mm で入れると、その実寸の壁が画面に出ます。写真をドラッグで置いて、整列も等間隔もすぐに。方眼紙やテープでの当て込みを、そのまま画面の中で。

実寸レイアウトプランナー
写真展示を、掛ける前に考える。
はじめての個展でも、グループ展の持ち分の壁でも。写真展の壁を実寸(mm)でつくり、配置・額装・飾る高さを、掛ける前に画面で試せます。すべてブラウザの中で完結し、画像も展示データもサーバーには送られません。
PC・タブレット(iPad 横向き)での利用に対応しています(タブレット対応はベータ)。 お使いの画面は小さいため、PC または iPad(横向き)でのご利用をおすすめします。
展示する壁の幅と高さを mm で入れると、その実寸の壁が画面に出ます。写真をドラッグで置いて、整列も等間隔もすぐに。方眼紙やテープでの当て込みを、そのまま画面の中で。

プリントの大きさ(A4・半切など)と、使う額(フレーム×開口)を選ぶと、マット(写真のまわりの余白)の幅も、壁に必要な外寸(mm)も自動で決まります。パネル仕上げや既製額に合わせたサイズ検討、1つの額に複数の写真をおさめる多窓もそのまま。

作品の中心の高さ、隣との間隔、床からの高さ、ピクチャーレールや釘の位置まで──設営でメジャーを当てる数値を、そのまま画面に表示します。当日は、出た数字どおりに掛けるだけ。

身長を指定した人物のシルエットを、壁に重ねられます。「この高さで本当に見やすいか」を、設営の前に目の高さで確かめられます。ぐるりビューに切り替えれば、隣り合う壁面を見回して、会場に立ったときの見え方に近づけることも。

同じ壁で、並べ方や額装のちがうレイアウト案をいくつも作り、切り替えて比べられます。壁ごとに採用する案を決めれば、設営の資料はその案でまとまります。案ごとの配置図をまとめて書き出せば、仲間との相談にも。
配置図は PNG、設営の寸法一覧(外寸・掛ける高さ・吊り点)は CSV で書き出せます。壁面が多い展示は、全壁面ぶんをまとめた設営資料一式(ZIP)で一度に。展示はまるごと .kakeru ファイルで保存・復元。画像も含めてブラウザの中だけで完結し、サーバーには送られません。
ここで紹介した機能は、使い方ガイド(新しいタブで開きます)で画面つきの手順として解説しています。
そのほかの疑問や、画面ごとの詳しい操作方法は使い方ガイド(新しいタブで開きます)で解説しています。
Kakeru は無料で利用できます。役に立った場合は、今後の開発を任意で支援できます。いただいた支援は機能改善・保守・公開継続のために活用します。支援による個別の返礼品・機能提供・優先サポートはありません。便利だと思ったら、仲間に紹介していただくことも開発の励みになります。