写真展のためのレイアウトプランナー

写真展を、
掛ける前に考える。

写真の間隔や高さを実寸(mm)で整え、3Dの会場を歩いて眺める。
Kakeruは、配置・額装の検討から設営資料の準備まで使える写真展示シミュレーターです。

展示の編集はPC推奨で、タブレットのタッチ操作は試験対応です。額装はこのページでスマホからも試せます。

取り込んだ写真はサーバーに送信されません。

01

会場をつくり、目線で確かめる

個展ならギャラリー全体を、グループ展なら自分の展示スペースを。ここでは、同じ展示案・作品配置を3つの画面で紹介します。

会場マップ / 展示全体を見渡す

出入口・受付机・ベンチと中央の可動壁を配置した長方形のギャラリー。各展示面の写真配置をカードで表示画像を拡大(別タブ)
固定壁・可動壁や机を置いて会場の概略をつくり、カードで各面の写真配置を見渡せます。

正面編集 / 選んだ壁に写真を並べる

同じ会場マップの壁面01を開いた正面編集。3点の写真と作品間隔を表示画像を拡大(別タブ)
実測した壁の幅と高さを入力し、作品の間隔や高さをmm単位で調整できます。

おさんぽモード(ベータ版) / 会場を歩いて眺める

会場マップからつくった3D空間を歩き、離れた場所や作品の前から眺められます。気になる配置は、その面の正面編集に戻って調整できます。

同じギャラリーの入口付近から見たおさんぽモード。正面編集と同じ壁面01の3作品、中央の可動壁、窓・ガラス壁とスケールの目安になる人物画像を拡大(別タブ)
入口付近から見た作例。正面編集と同じ3作品、中央の可動壁、窓・全面ガラスを見渡せます。

窓・全面ガラスを表示

壁を窓付き・全面ガラスの表示に変え、窓の位置や大きさを調整できます。床の柄や机の見た目も選べます。

人を置いて大きさを比べる

会場に人を置くと、作品との大きさを比べられます。置いた人の視点に移って眺めることもできます。

気になる視点を画像に残す

今見ている視点をPNGで保存できます。操作ボタンや設定欄のない画像で、配置のイメージを共有できます。

おさんぽモードは会場マップに基づく概略プレビューです。正確な寸法や間隔は正面編集で確認してください。窓・ガラスは採光を再現せず、実際の見え方は照明や外光によって変わります。

02

配置と額装を比べる

会場全体の展示案も、面ごとの壁面案も残して比較できます。写真の間隔や高さ、額縁やマットの寸法を変えながら検討できます。

同じ壁で、作品の間隔を変えてみる

3,000 mm
木道の向こうに広がる星空
01 / A2
車窓から見た星空と人物のシルエット
02 / A1
星空に手を伸ばす人物
03 / A2
案A / 作品間隔150mm
3,000 mm
木道の向こうに広がる星空
01 / A2
車窓から見た星空と人物のシルエット
02 / A1
星空に手を伸ばす人物
03 / A2
案B / 作品間隔250mm
実際の編集画面を見る
3,000mmの壁に3点を並べたKakeruの編集画面。画像素材、壁の設定、壁面案の切り替え画像を拡大(別タブ)
実際の編集画面 / 案B

写真を展示する高さ・間隔の調整方法(新しいタブで開きます)

プリント・額縁・マットの寸法で額装を試す

用紙とマットの窓は別々に設定できます。窓の寸法・マット外寸・額縁の入れ込みから、見えるマット幅と作品の外寸を計算します。

星空に手を伸ばす人物
マット幅40mm
524 × 698 mm
星空に手を伸ばす人物
マット幅70mm
584 × 758 mm

マット幅の比較図 / A2寸法の窓に、見えるマット幅40mm・70mmと額縁幅12mm・入れ込み0mmを合わせた作例です。写真の配置は説明用で、寸法は既製品の規格ではありません。

プリントサイズと額装・マット幅の決め方(新しいタブで開きます)

プリントサイズ・額装を試す

サンプル写真

サンプル写真でも、自分の写真でも試せます。選んだ写真はサーバーに送信されません。色は画面上の近似です。

プリント・額装の編集
額に入れた仕上がり仕上がり外寸 366 × 517 mm
A4
比較用のA4用紙 210 × 297 mm用紙 297 × 420 mm画像 280 × 420 mmマットの窓寸法 280 × 420 mm

どのように飾りますか?

仕立て方を変えて、仕上がりを比べられます。

展示全体の配置を試す

この体験で選んだ写真・設定は保存されず、編集画面にも引き継がれません。再読み込みするとサンプルに戻ります。

03

設営に使う寸法を確認する

作品ごとに釘・レールと吊り点の本数を設定。レール高と、額の上辺から金具までの距離を入れると、設営に使う寸法が表示されます。

A2額装のワイヤー長401mm、A1パネルの釘位置1767mm、2点のレール吊り設定を表示した実画面画像を拡大(別タブ)
「掛け方」タブの実画面 / レール高2,200mm、上辺から吊り点まで額装50mm・パネル30mmを仮設定。

釘を打つ位置

床からの高さと、壁の左端からの横位置を確認できます。

レールから下げる長さ

レールから吊り点までのワイヤー長と、フックを置く間隔がわかります。

金具の位置も反映

実物の額の裏側を測り、上辺から金具が掛かる点までの距離を入力します。

吊り点の設定方法(新しいタブで開きます)

04

会場で使う資料を書き出す

展示構成・設営・壁面案比較の3種類のPDFを作れます。現在の壁面案はPNGの配置図にも書き出せます。

展示データは画像ごと.kakeruファイルに保存でき、後から開いて編集を続けられます。

まずは、1枚の壁からでも。

配置を試す無料・登録不要

よくある質問

料金はかかりますか?
無料・登録不要で利用できます。
取り込んだ写真はどこに保存されますか?
展示の編集画面では、写真と展示データをブラウザ内に保存します。バックアップには.kakeruファイルを書き出してください。このページの額装体験では、自分の写真や変更した設定は保存されません。再読み込みするとサンプルに戻ります。写真はどちらもサーバーに送信されません。
グループ展で、自分の壁だけを検討できますか?
割り当てられた壁の幅と高さを入力すれば、その範囲で配置を検討できます。複数の壁面をつくることもできます。

そのほかの疑問や、画面ごとの詳しい操作方法は使い方ガイド(新しいタブで開きます)で解説しています。

公式ハッシュタグ

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